GitHub Copilot CLI のインストールと使い方:ログインと最初のリポジトリ作業
公式インストール、/login、自分のリポジトリで一つのレビュー可能な diff。有効な Copilot 契約が必要。
初めての GitHub Copilot CLI で止まるのはプロンプトではなく、どのパッケージを入れるか、ログイン方法、そして自分のリポジトリでレビューできる最初の変更です。公式どおり copilot を入れ、GitHub で認証し、巻き戻せる一行を直します。
検索語は GitHub Copilot CLI のインストールと使い方。公式のインストールと認証(docs.github.com/en/copilot/how-tos/copilot-cli)に沿います。独立した端末エージェント(コマンドは copilot)であり、廃止された gh copilot 拡張ではありません。短い通話で diff を揃えるなら wbmeet で部屋を作り、部屋の作成と参加を見てください。
先に動く条件を確認する
公式前提:有効な GitHub Copilot サブスクリプション。Windows は PowerShell v6 以上。組織・エンタープライズ経由なら管理者が Copilot CLI を無効化できます。npm 経路は Node.js 22+ が必要です。
最初の一時間:入れて、入って、レビューできる変更
- 1
公式チャネルで入れる
全プラットフォーム npm:
npm install -g @github/copilot(Node 22+)。~/.npmrcにignore-scripts=trueがある場合はnpm_config_ignore_scripts=false npm install -g @github/copilot。macOS/Linux:curl -fsSL https://gh.io/copilot-install | bash。Homebrew:brew install --cask copilot-cli。WinGet:winget install GitHub.Copilot。 - 2
コマンドを確認してからリポジトリへ
新しい端末で
copilot --versionまたはcopilot。command not foundは多くが PATH。非 root のスクリプトは$HOME/.local/bin。古いgh copilotは使わない。 - 3
/login で認証する
自分のリポジトリで
copilot。未ログインなら/loginとブラウザのデバイスコード。自動化では個人アカウント所有の fine-grained PAT(Copilot Requests)を作り、COPILOT_GITHUB_TOKEN/GH_TOKEN/GITHUB_TOKENの順で渡す。ログイン済みのghは最後のフォールバック。/userで確認。 - 4
レビューできる最初の作業
公式は
/initでリポジトリ向け指示を書くことを勧めています。次に「何をするプロジェクトか、入口はどこか」、続けて「未テストのヘルパーに単体テストを足すか、公開関数に入力検査を。先に diff を見せて待つ」。秘密情報をプロンプトに貼らない。
# Official install · as of 2026-09
npm install -g @github/copilot
copilot --version
cd /path/to/your/project
copilot
# /login then /init経路、認証、落とし穴
| 経路 | 公式の書き方 | 最初の注意 |
|---|---|---|
| npm @github/copilot | 全環境;Node 22+ | ignore-scripts で失敗する |
| インストールスクリプト | macOS/Linux | 新しい端末で copilot |
| Homebrew | copilot-cli | 旧 gh 拡張ではない |
| WinGet | GitHub.Copilot | PowerShell 6+ |
| 組織ポリシー | 管理者が無効化可 | 先に管理者へ |
入れても command not found
多くは PATH。非 root は $HOME/.local/bin。パッケージ名は @github/copilot。
ログインループや 403
/login。組織が CLI を止めると個人席でも不可。PAT は個人所有で Copilot Requests が必要。
最初の作業が雑談で終わる
/init は準備。レビューできる変更と diff までやる。
公式の Installing / Authenticating:スタンドアロン CLI を入れ、/login かトークン。詳細は docs.github.com。
- スタンドアロン ≠ gh copilot 拡張
- 旧拡張は非推奨。このページは
copilotのみ。 - 環境変数の優先順位
COPILOT_GITHUB_TOKEN→GH_TOKEN→GITHUB_TOKEN→ キーチェーン OAuth →gh auth token。- 会議製品の手順書ではない
- Copilot CLI の初回だけ。wbmeet と 重い会議アプリを開かないとき。
確認したい質問
Copilot 契約なしで CLI は使えますか?
公式は有効な Copilot サブスクリプションを前提にしています。組織が CLI を無効にすると個人席でも使えません。
npm、Homebrew、スクリプトのどれ?
いずれも同じ copilot。Node 22+ なら npm。macOS/Linux はスクリプトか Homebrew。Windows は WinGet と PowerShell 6+。
CI での認証は?
対話の /login は使わない。Copilot Requests 付き PAT を COPILOT_GITHUB_TOKEN に出す。トークンをリポジトリに置かない。
最初の作業は本番コード必須ですか?
いいえ。/init のあと、テストや検証など戻せる変更と diff で十分です。