VS Code で Roo Code を入れる:拡張、モデル接続、最初のエージェント作業
Roo Code 拡張を入れ、プロバイダモデルを接続し、自分のリポジトリで一つのレビュー可能な変更を出す。
初めての Roo Code で止まるのはプロンプトではなく、拡張の入れ方、モデル接続、そして自分のリポジトリでレビューできる最初の変更です。公式公開者の拡張を入れ、設定でキーを接続し、巻き戻せる一行を直します。
検索語は VS Code で Roo Code をインストールして使う。アーカイブの導入とプロバイダ説明(docs.roocode.com、roocodeinc.github.io/Roo-Code)に沿います。VS Code のエージェント拡張であり、本サイトの会議製品ではありません。短い通話で diff を揃えるなら wbmeet で部屋を作り、部屋の作成と参加を見てください。
何を入れているかを先に確認する
Roo Code は VS Code のオープンソースコーディングエージェントです。ファイルの読み書き、端末コマンド、必要なら MCP。拡張は無料。推論は自分のプロバイダキー(OpenRouter、Anthropic、OpenAI、Gemini、DeepSeek など)か、Ollama / LM Studio。公式は VS Code 1.84.0 以上。公開者 RooVeterinaryInc、id は rooveterinaryinc.roo-cline。
最初の一時間:入れて、接続して、レビューできる変更
- 1
Marketplace から入れる
VS Code を開き
Cmd+Shift+X/Ctrl+Shift+X。Roo Code を検索し、公開者 RooVeterinaryInc を入れてインストール。見つからなければ Open VSX、または GitHub Releases の.vsix(Install from VSIX)。不明ミラーは使わない。 - 2
設定でモデルを接続する
アクティビティバーの Roo パネル → 歯車。API Provider を選び、キーを貼り、モデルを選ぶ。オフラインは Ollama または LM Studio。キーは Secret Storage。キーがないと送信できません。
- 3
自分のリポジトリを開く
File → Open Folder。本番の秘密情報ディレクトリでは試さない。
- 4
チャットを開き、レビューできる作業を出す
Code モード(
/でも切替)。先に「何をするプロジェクトか」を聞き、単体テストや入力検査を頼み、承認前に diff を見る。@でファイルを指定。ツールは都度承認。秘密情報を貼らない。コマンドの一括自動承認はしない。
# First hour · Roo Code in VS Code · as of 2026-09
# 1. Extensions → search Roo Code (publisher RooVeterinaryInc)
# id: rooveterinaryinc.roo-cline VS Code 1.84.0+
# 2. Activity Bar → Roo panel → gear → API Provider
# Paste a key (OpenRouter / Anthropic / OpenAI / Gemini / …)
# or Ollama / LM Studio for a local model
# 3. Open a repo you own. Code mode. Chat:
# "Add a unit test for one untested helper; show the diff and wait."
# Approve each tool use. Do not paste secrets.経路、プロバイダ、落とし穴
| 経路 | 公式 | 最初の注意 |
|---|---|---|
| Marketplace | RooVeterinaryInc | 公開者名を確認 |
| VSIX | GitHub Releases | 掲載消失時は最終アーカイブ |
| モデル接続 | 歯車 → API Provider + キー | 拡張は無料、推論は従量 |
| モード | Code / Architect / Ask / Debug | 編集前に Code を確認 |
| ツール | ファイルと端末は承認が必要 | 自動承認は危険 |
パネルが無反応
キー誤り、期限切れ、プロバイダ障害が多い。Output の Roo Code を見て再起動。
Marketplace に出ない
公式配布は終了。Open VSX、最終 VSIX、または ZooCode / Cline。
最初の作業が雑談で終わる
レビューできる変更と diff までやる。
アーカイブ手順:Roo Code(RooVeterinaryInc)を入れ、リロードしてパネルを開く。歯車で API Provider、キー、モデル。
- 拡張無料 ≠ モデル無料
- 拡張は OSS。クラウドは token 課金。Ollama / LM Studio はクラウド請求を避けられる。
- 都度承認
- ファイルと端末を触る。既定は確認。コマンドの自動承認は高リスク。
- 会議製品の手順書ではない
- wbmeet と 重い会議アプリを開かないとき。
確認したい質問
有料でないとエージェントは使えませんか?
拡張は無料。クラウドモデルは通常キーと従量課金。Ollama / LM Studio はオフラインで試せます。
公式終了後も入れられますか?
最終ビルドは入れられます。公式更新はありません。新規は ZooCode または Cline。
キーはどこに貼りますか?
Roo パネルの歯車 → API Provider。対応欄に貼り、モデルを選ぶ。リポジトリに書かない。
最初の作業は本番コード必須ですか?
いいえ。戻せるテストや検証と、先に diff で十分です。