Windsurf Cascade のインストールと使い方:エディタ、ログイン、最初のリポジトリ作業
独立した Windsurf を入れ、ログインして Cascade を動かし、自分のリポジトリで一つのレビュー可能な diff を出す。
初めての Windsurf Cascade で止まるのはプロンプトではなく、エディタの入れ方、ログイン、そして自分のリポジトリでレビューできる最初の変更です。公式から独立エディタを入れ、ログインして Cascade を開き、巻き戻せる一行を直します。
検索語は Windsurf Cascade のインストールと使い方。公式の入門と Cascade 説明(windsurf.com、docs.devin.ai/windsurf)に沿います。VS Code 系デスクトップ IDE のエージェントであり、本サイトの会議製品ではありません。短い通話で diff を揃えるなら wbmeet で部屋を作り、部屋の作成と参加を見てください。
何を入れているかを先に確認する
Windsurf は独立アプリです。既存 VS Code への必須拡張ではありません。Cascade はログイン後に一通り使えます。無料枠は公式料金に従います。
最初の一時間:入れて、入って、レビューできる変更
- 1
公式サイトからエディタを入れる
windsurf.comで OS 向けインストーラを選び、通常どおり入れます。不明ミラーは使わない。初回は VS Code 設定の取り込みが出せます。 - 2
ログインして Cascade を有効にする
メール、Google、GitHub。飛ばしたらコマンドパレットの Sign in かステータスバー。未ログインだとパネルが空になりがちです。
- 3
自分のリポジトリを開く
File → Open Folder。本番の秘密情報ディレクトリでは試さない。
- 4
Cascade を開き、レビューできる作業を出す
Cmd+L/Ctrl+L。Write は編集、Chat は質問。先に「何をするプロジェクトか」を聞き、単体テストや入力検査を頼み、Accept 前に diff を見る。秘密情報を貼らない。
# First hour · Windsurf Cascade · as of 2026-09
# Download https://windsurf.com → sign in → Open Folder
# Cmd+L / Ctrl+L · Write mode · show diff first経路、モード、落とし穴
| 経路 | 公式 | 最初の注意 |
|---|---|---|
| 独立エディタ | windsurf.com | 不明ミラー禁止 |
| ログイン | Cascade に必要 | スキップすると代理が動かない |
| Write / Chat | 編集 vs 質問 | 編集前に Write を確認 |
| ショートカット | Cmd/Ctrl+L | 無反応ならログイン |
| 拡張の衝突 | VS Code 互換 | 競合する Copilot を切る |
Cascade が無反応
未ログインか期限切れ。サインアウトして再ログイン。
提案が二重になる
GitHub Copilot などが残っているとき。競合補完を止める。
最初の作業が雑談で終わる
レビューできる変更と diff までやる。
公式 Getting started と Cascade overview:独立エディタを入れ、ログインし、Cmd/Ctrl+L。
- エディタ ≠ 必須 VS Code プラグイン
- このページは独立 Windsurf です。初回は公式エディタを使ってください。
- Write と Chat
- ファイルを変えるなら Write。説明だけなら Chat。
- 会議製品の手順書ではない
- wbmeet と 重い会議アプリを開かないとき。
確認したい質問
有料でないと Cascade は使えませんか?
公式はログイン可能な無料枠を出しています。クレジットとモデルは現行料金に従います。
今の VS Code のままでよいですか?
プラグインはありますが、本格的なエージェントは独立エディタ側です。まず公式エディタを入れてください。
ショートカットで開きません
ログインを確認。サイドバーかコマンドパレット。取り込みキーバインドが奪っていることがあります。
最初の作業は本番コード必須ですか?
いいえ。戻せるテストや検証と、先に diff で十分です。